売血の実態が暴露!エイズ感染拡大の一因とも―湖南省婁底市
中国では売血(金銭と引き替えに献血すること)が蔓延し、社会問題となっている。
2007年5月11日、中国最大のテレビ局であるCCTV(中国中央電視台)は湖南省婁底市新化県の売血について報道した。番組によると、売血は成分献血 の手法で行われるという。成分献血は一般の献血に比べ、血液提供者への負担が少ない。しかし売血業者は別に血液提供者の健康を心配をして成分献血をしてい るわけではない。単に売血のサイクルを早めるためにやっているのだという。取材した村では、村民たちはだいたい週に1度のペースで売血していた。成分献血 でも14日間のインターバルが必要とされているため、毎週の献血は健康を損なう可能性が高いという。【 その他の写真はこちら 】
番組が取材した村にとどまらず、中国全土で売血は流行している。エイズの感染拡大の原因ともなっているだけに、当局は厳しく規制しているが、現金収入を得たい低所得者のニーズもあり一向になくなる気配はないという。(翻訳/編集・KT)
My god, I want to tell you, GOd is blind, God is stupid there. No god for me.